開業から約1ヶ月。8月が終わりました。
なんと、新規会員数が200人を突破!!毎日5人から10人ペースで新規会員が増えていきます!
ありがとうございます。
エントランスに人気作品をディスプレイ。
スタッフ手作りのPOPを飾りました!
またこだわりにこだわったブラジル産のコーヒー豆を
自販機前にセッティング。
店内に珈琲豆の香ばしい良い香りがします。
開業から約1ヶ月。8月が終わりました。
なんと、新規会員数が200人を突破!!毎日5人から10人ペースで新規会員が増えていきます!
ありがとうございます。
エントランスに人気作品をディスプレイ。
スタッフ手作りのPOPを飾りました!
またこだわりにこだわったブラジル産のコーヒー豆を
自販機前にセッティング。
店内に珈琲豆の香ばしい良い香りがします。
8月10日に八事駅から徒歩5分のエリアに
ドロップイン方式を採用した日本初のコミックカフェを開店させて頂きました!
昨年から、愛知県内ではセルフ式カフェや無人型の自習室といった新しい形態のビジネスが続々と登場しています。非対面・非接触のニーズの高まりもあり、こうしたサービス形態は利用者からも一定の支持を集めています。
しかし実態としては、「コーヒーを400円で購入すれば席を自由に使える」といったスタイルに留まり、
実質的にはイオンなどのフードコートに近い運用となっている例も少なくありません。
また、コーヒーの注文をしなくてもそのまま席を使えてしまうなど、管理の甘さやルール徹底の難しさも指摘されています。
こうした施設の多くは、「勉強や読書」を目的とした自習需要の受け皿になっているようです。
近年では図書館やカフェ(特にスターバックス)での長時間滞在が社会問題化しており、
その流れを受けた“代替スペース”としての役割を担っていると考えられます。
こうした市場の流れと課題を見据え、当社ではこれまでの課題をすべてクリアした、まったく新しい無人業態にチャレンジしました。
それが、**「セルフコミックカフェ 快適空間」**です。
本施設では、以下の特徴を備えています:
洗濯乾燥機も導入しました。
コインランドリーに行くなら快適空間で洗濯した方がコスパがいいです。
これだけのサービスを備えながら、**30分150円(税込)**というリーズナブルな価格を実現。
一般的な大手ネットカフェでもこの価格でこの快適さは難しいと思われます。
さらに、完全セルフ型運用によって人件費ゼロを実現。
システム導入により管理コストも徹底的に抑えられることで、
駅前などの高立地にこだわらずとも十分にビジネス成立可能なモデルになっています。
その結果、物件取得コストも大幅に軽減可能となりました。
実際に、開店前のプレ登録段階から70名を超える会員登録をいただくなど、
想定を超える反響をいただいており、今後も好立地物件との出会い次第で順次出店を進めていく予定です。
「セルフコミックカフェ 快適空間」は、
これからの“時間消費型リラックス空間”としての大きな可能性を秘めた事業です。
今後も、お客様にとって自由で快適な滞在体験を追求しつつ、
持続可能なビジネスとしての展開を見据えて成長してまいります。
このたび、当社のマンガリースサービスが、
株式会社サイバーエージェントが運営する話題の新施設「MANGA APARTMENT VUY」に導入されました。
VUYは、全国の漫画家志望者たちが集い、創作に集中できるよう設計された“住める漫画道場”。
その革新性と志の高さから、いま業界内外から大きな注目を集めています。
まさにこの場所は、手塚治虫や藤子不二雄、赤塚不二夫といった巨匠たちが若き日々を共に過ごした伝説のアパート「トキワ荘」を、
現代にアップデートした存在──つまり「現代版トキワ荘」なのです。
このプロジェクトの監修を務めているのが、ジャンプ+の名物編集者として知られる林士平(りん しへい)氏。
『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』『ダンダダン』『地獄楽』など、令和ジャンプを代表する作品の数々を担当し、新たな才能を見出し続けてきた人物です。
林氏が重視してきたのは、作家の「暮らし」と「創作」が地続きであるということ。
VUYは、その思想を体現した空間であり、住まいそのものが創作のフィールドとなる、まさにこれからのクリエイターのための拠点です。
この施設を手がけたのが、インターネットメディアやゲーム、エンタメ領域において数々の革新的な事業を展開してきたサイバーエージェントであることも、大きな意味を持ちます。
同社はAbemaTVやWINTICKET、AWAなど、時代の先を行く“場づくり”を手掛けてきた企業。
そんなサイバーエージェントが「住まい」×「創作」というテーマに本気で取り組んだ──
VUYは、その本気の結晶です。
この最前線の創作空間に、当社のマンガレンタルサービスをご導入いただけたことは、大変光栄なことです。
「読む力は、描く力を育てる。」
私も中学時代まで漫画家を目指し、手のひらが真っ黒になるまで漫画を描いていました。だからこそ
この信念に魂から共感し、当社の持てるありとあらゆるパワー(入居者への貸出・返却無人システム、マンガリクエストメールなど)を、
今回の取り組みにぶつけさせていただきました。
VUYには、プロを目指す若者たちの学びになる作品を中心に、ジャンルの幅を持たせつつ、
構成・演出・画面づくりのクオリティが高い作品群を厳選。
定期的な新刊追加や入れ替えにより、創作のヒントが常にアップデートされるような工夫ある環境をご提供しています。
マンガは単なる娯楽にとどまりません。
VUYの本棚に並ぶ1冊のマンガが、ある若者の心に火を灯し、数年後、ジャンプ+のトップページにその名が載る──
そんな未来を想像すると、私たちも胸が高鳴ります。
林士平氏、サイバーエージェント、そして夢を追う若者たち。
そこに、私たちのサービスが少しでも貢献できることを、誇りに思います。
今後も当社は、マンガを通じて人と空間をつなぎ、
学びと感動を提供するインフラであり続けたいと考えています。
マンガコーナーを設置されている施設様には毎日、数多くのリクエストが来るかと思います。
※リクエストを収集していない施設様は論外です。
大切なお客様からのリクエストをどのように活用していますか?
大抵、①か②のどちらかの対応になっていませんか?
①紙かメールで集めたリクエストの中からピックアップして本棚に反映させる
②リクエストコーナーという棚を作成して、その本棚に集約させる
結論、①と②は正解なようで正解ではありません。
なぜならば、真の意味で集客に活用できていないからです。
①も②もタイミングよく来店して頂ければ満足度向上につながるかもしれませんが、
残念ながら、多くのお客様はリクエストしたことも忘れてしまってるケースが多いです。
当社の取り組みでは、お客様のリクエスト収集に以下のアイテムを活用しています。
こちらのQRコード(このQRは無効)にアクセスすると
自動でメール送信画面に切り替わり、ご希望のタイトルを選択して送信可能となります。
ご希望のタイトルが店舗に入荷されると、自動でお客様のメールアドレスにお知らせ通知が入る仕組みです。
”以前リクエスト頂きました「むこうぶち」が●●●店に入荷されました”
”またご来店をお待ち申し上げます”
このようなメール通知が来たらお客様はどんな感想を抱くでしょうか?
「私がリクエストしたマンガを用意してくれたんだ。今度行ってみよう!」
「この店に行けばマンガを買わなくてもいいなあ」
このようにひと手間をかけることで、
まんがのリクエストが有効な集客ツールに変わります。
「呪術廻戦」「ブルーロック」、、人気漫画だけ入れとけばOKではありません。
リクエストデータを収集し活用することで、集客につながる真の「マンガコーナー」となります。
当社にてコミックコーナーを新規で設置された店舗様に
サービスとして1分~2分程度のショート動画を作成させて頂いております。
※諸条件あり
<しょうざんゴルフ倶楽部>
最新のシュミレーションゴルフにコミックコーナー2000冊、
パット練習場を新しく設置いたしました。
imeo.com/manage/videos/929004781
動画作成、チャンネル開設までサポートさせていただきます。
ご興味がある方は一度ご連絡ください。
先日、北九州市のホテルに設置したランドマークディスプレイの更新作業を行いました。
過去10年のマンガ大賞をディスプレイにしたコーナーで宿泊客にとても人気のスポットとなっています。
温浴施設や宿泊施設など、マンガコーナーの設置が標準化となる一方で
ライバル店舗との差別化が極めて難しくなっているのが現状です。
コロナ禍が終息し、これからの店舗にはますます発信力が必要になっているのではないでしょうか?
一辺倒にマンガを陳列するだけではなく、このようなランドマークとなるような
ディスプレイを設置することが発信力となり、エンドユーザー様に来店動機として思ってもらえるかと思います。
またSNS時代において、拡散する対象物を常にユーザーは探しています。
拡散対象にチョイスしてもらえれば、勝手に宣伝していく時代。。。
そんなSNSニーズに応えるディスプレイをご提案させていただきます。
2月14日はバレンタインデイ♥
その日は東京出張で、
チョコに縁の無い日を送っておりましたが、
翌日、出張先から戻ると、なにやら机の上が散乱・・・。
よくみると、なんとチョコレートのラッピングをほどこした
複数枚の板チョコとなにやらデッカイチョコレートバー(笑)
さっそくラッピングを剥がしてみると。。。
でかいチョコバーは、日本酒の「獺祭」でした!!
山口は知られざる銘酒の宝庫。
東洋美人・天美などなど美味しい日本酒がありますね。
そして、その銘酒「獺祭」のチョコレート♥♥
やった!
そしてそして、何より驚いたのは
散乱していた板チョコは、実はチョコレートではなく
板チョコに見せかけたお手紙でした!
女性スタッフ全員からの手書きのメッセージには大感激!!
こういう細やかで、相手を喜ばすひと工夫は
男性よりも女性の方が上手だと感じさせられます。
丁寧な作業と細かい気配り、お客様に喜んで頂けるアイデアなどなど
当社の女性スタッフには、いつも驚かされます。
ほんとうにありがとう!
①徹底したコミック管理とクレンリネス
貸出・返却管理システムを開発し、24時間コミックを管理。
返却時には丁寧な消毒をして本棚に戻します。
②SNSで思わず拡散したくなる空間
他宿泊ホテルに類をみないデザインとSNSに投稿して
広めたくなる仕掛けをご用意。
本棚を1冊のコミックと見立てて、
1970年代~2020年までの大阪の歴史をイラストとともに
それぞれの年代を代表するマンガをディスプレイ。
1983年発行の少年ジャンプも展示してあります。(閲覧可能)
よく見られがちですが、1冊でも多く陳列しようと、キツキツにマンガが収納されている施設を見ますが
NGです。
1冊2冊多く並べるのであれば、雑貨などでクッションを入れて
コミックが取りやすいよう陳列するのが良い並べ方です。
またPOPも、単にそのコミックのあらすじを書いて並べるのでなく
「あまり有名ではないけどアマゾン口コミ★4.5点の作品」
「◎◎というマンガが好きならコレも好き」
「伏線が凄すぎるマンガはコレ」
など、読んだことがないけど思わず読んでみたくなる仕掛けが
沢山施してあります。
③日本のどこにも例をみない新サービス
当社の豊富な在庫を利用したマンガ好きにはたまらないサービス。
「ウェルカムドリンク」、、、ではなくて、
「ウェルカムコミック」サービスです。(通称「お取り寄せサービス」)
http://manga-request.com/comic/hotel1
こちらで、お取り寄せしたいコミックを選んで
宿泊日を登録すれば、チェックインして部屋に入ると
読みたいマンガがズラリと並べてあります。
巣篭もり需要に特化した、全国でも類をみない新サービスです。
④エンドユーザーを楽しませる仕組みづくり
コロナ禍で我々人類の支えになっている職業といえば
言わずもがな、「医療従事者」です。
今回はその「医療従事者」にフィーチャーし、特集を組んでみました。
マンガ作品の訴求ポイントとして、心につきささる名言をピックアップ
しました。
また、ドラッグストアなどでは手に入らない
ハイセンスな感染予防グッズを集めた販売コーナーも
作らせて頂きました。
7月1日にオープンして以来、
大盛況という報告をもらい、大変うれしく思います。
感染対策として「コミックコーナー」「雑誌コーナー」を撤収するのも
経営戦略には間違いございません。
しかし、この状況下を勝機ととらえ
尖った戦略を採用するのも、生き残るために
求められるリーダーシップかと思います。
ハイドコーポレーションでは、そんな尖った経営者様を
さらに尖ったアイデアで応援させて頂きます。
㈱ハイドコーポレーション
代表取締役 遠藤秀樹
株式会社コアグローバルマネージメントという
日本全国のホテルを運営・管理する会社です。
今回、コアグローバルマネージメントの中野社長から
とある相談を頂きました。
「コロナ禍の状況下において、マンガ・雑誌など、直接手に触れるものが
縮小傾向にあるが、これを逆手に取りマンガを全面に出したホテルを作りたい」
この相談を受け、
①徹底したコミック管理とクレンリネス
②SNSで話題に上がる空間つくり
③日本のどこにも例をみない新サービス
④エンドユーザーを楽しませる仕組みづくり
この4点をプランニングさせて頂きました。
ひとつづつ事例をご紹介させていただきます。
③へつづく
コロナ禍の中、8日東京都は4度目の非常事態宣言を発令しました。
23日のオリンピック開幕を前に徹底して行う方針とのこと。
感染防止という至上命題のもと、飲食店はアルコール類の販売も
禁止され卸業者もそれに含まれます。
他業種の私からみても、何か飲食業が狙い打ちされている感は
否めません・・・。
しかし、この状況下で売上げを伸ばす飲食経営の会社があります。
東証二部上場の株式会社グローバルダイニングという法人です。
こちらは、時短営業でどこの店も閉める最中、
「時短要請は違法」と公言しCALL4というクラウドファンディングを利用して
集団訴訟を呼びかけています。(https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000071#case_tab)
※現時点で2400万円以上の支援が集まっています。
時短要請への不参加には賛否いろいろな意見があるかと思いますが、
右ならえ右ではなく、独自の経営哲学をもとに強いリーダーシップを発揮する長谷川社長に感銘を受けました。
同様に当社のクライアントでも
この状況下では考えられないほどの業績を伸ばす会社様がございます。
②へつづく